当店紹介

夢酒便(むっしゅびん)
有限会社ワタナベ酒店

〒760-0013
香川県 高松市 扇町
1丁目28-30
TEL:087-821-4584
FAX:087-821-4972
営業時間9:00-19:30
休日  毎週日曜日







主な取扱蔵>四国から
 
*ラベル画像をクリックで酒蔵別のお酒の一覧へ。また個々のお酒の検索は「地酒を検索」からできます>>>こちらから
香川県

丸尾本店

今や全国でその名を轟かす、香川の銘酒です。 芳醇な味わいと綺麗な酸があり、食中酒として最適です。頑固なまでに少量手造りにこだわる蔵元が醸す入魂のお酒をどうぞ。



川鶴酒造
香川県観音寺市を流れる財田川の伏流水で醸したやさしくきれいな酒。讃美は、県内10店の酒屋が企画し、手植えした香川県産山田錦を使用した無ろ過のお酒です。


綾菊酒造
現代の名工に選ばれた国重杜氏が醸す落ち着いた味わい。早くから香川県産のお米「オオセト」にこだわり、新しい香川の酒米、「さぬきよいまい」の開発を進めるきっかけを作った蔵。
剽E心

勇心酒造

近年蔵元のご子息が、東京農大の醸造科を卒業して小仕込みで年間10本足らずのタンクでお酒を仕込んでいる。 お米の味わいを生かした旨みのあるお酒を醸す。

徳島県

那賀酒造
四国で旨口酒をお探しならこの蔵。江戸中期創業。大正時代からの造りを継承。年間タンク3本しか仕込まず、しかもすっぴんの純米無ろ過生原酒。地酒らしい地酒をお探しならぜひ一献どうぞ。


芳水酒造

阿讚の澄みきった空気と清冽な醸水の環境の中、酒造好適米の持つそれぞれの特徴を生かし旨味がある自然の味わいを醸し出しております。

愛媛県

中城本家

可憐な花系の香り、そして飲み口はやわらか。清流の水の清らかさを感じます。息子さんも造りに加わり親子鷹で頑張っておられます。期待しましょう。

協和酒造

可憐な香りが印象的な吟醸系のお酒に、息子さんが最近蔵に戻り造った、しっかりしたお米の味わいの純米が加わった。今年から蔵元ご子息三谷茂氏が製造責任者となった。これからが楽しみな蔵である。

刹桙ミな

酒六酒造
愛媛の小京都と言われる内子町のお酒。クリアーできれいな酒質に近年柔らかな味わいが出てきた。


南酒造場

かつおのたたきなど土佐料理に合う香りも酸も効いた吟醸系辛口酒が看板。最近は味わい系純米酒もしっかりと旨い。 西郷どんのような風貌の無骨だけれど実直な蔵元が蔵をまとめる。



仙頭酒造場
絹のように繊細でなめらかな土佐辛口酒。結婚を機に杜氏になった仙頭竜太氏の活躍が期待されます。


有光酒造場
じんわり味わいを感じる、飲み疲れしない飲み続けられる酒。ほのぼのとしたお髭の有光蔵元、バイタリティときき酒能力もある若手尾木杜氏がタッグを組んでいます。
刹v礼

西岡酒造
中土佐町久礼の高知の酒らしい抜けの良い切れありの香り系のお酒。。当店では蔵、限定の味わいの乗った槽場詰のお酒を中心にご案内中!!


 主な取扱蔵>全国より
 

それぞれのお米の個性を十分に生かしきった造り。芳醇にして軽やかな酒質。原材料のお米からこだわり、自家田にも力を入れている。
宮城県  穏やかな香り、やさしい味わいでクリアーな飲み口、冴えのあるお米の旨味とコクがある。絶妙のバランスの食中酒を醸す。
福島県   お米の味わいを愉しめる、やさしさを感じるお酒。  
茨城県 お米の凝縮感を心地よく感じる醇酒を醸す。
神奈川県 食中酒としての日本酒を語るときはこの蔵の酒。爽やかな味わいが料理と相性がいい。
静岡県 飲み疲れしなくやわらかで味わいのある爽快な酒。
島根県 通にわかる超辛純米から、 濃醇甘口酒までマニアックな蔵。
広島県 価格以上に味わいを愉しめる凛とした味わい。
山口県 お米のふくらみ、しっかりした深みのある余韻。

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酒米別 お好きなお米違いでお選びください。
 
 

酒造米
  解説  
   
  地元香川県で昭和55年(1980年)から、酒米としてオオセトを使用し始めました。個性を持つ味わいは全国に多くのファンを持つ。
 
   香川県独自の酒米を造ろうと、1990年から香川大学農学部で育種がスタート。>>>解説詳細
 

   
 

誕生から70年近くになる山田錦をなかなか超える酒米が出ていない。酒を造りやすいお米かもしれないが、秘めた奥深さを持つ安定感と存在感のある酒造好適米の代表。

 
   かつて“酒米の帝王”と呼ばれた雄町米は、その丈の高さや病害虫に対しての弱さから作りにくいお米として消えかけていた酒米だった。近年復活した酒米の原種の1つ。酒造好適米
 
  「夏子の酒」のモデルとなった酒米。近年復活した酒米の一つ。酒造好適米(食糧管理法)
 
 

酒造好適米の中でも日本一の作付け面積を誇る五百万石。この酒米で醸しあげた酒は、どちらかというと淡麗でスッキリとしたキレの良い酒を生み出すという評価。原産地は新潟で、福井、富山、石川、などの北陸を中心に生産高が多く、昭和32年、新潟の五百万石生産高が500万石を突破したことを記念し命名された。酒造好適米

 
  主に広島県で作られている酒米。八反錦を使ったお酒は、吟醸香が高く、雑味の少ない上品な吟醸味を備えた優良酒、味のバランスがよく、きれいな酒ができるという評価。八反は、艶のある香りで、なめらかな淡麗な酒ができるといいます。酒造好適米
 
  昭和53年長野県農事試験場にて誕生した比較的新しい酒造好適米。この酒米で醸しあげた酒は、わりと線の細いスッキリ綺麗で軽快な味わいがあるという評価。主産地は長野ですが、秋田、山形、岩手など東北地方で広く栽培されています。
 
   
 
  九州は熊本県を中心に植えられていたお米。最近復活してきて人気が出ているお米。
 
   
 

* 麹米と掛け米が違ったり、酒米のブレンドの場合もございます。2種類以上の場合は、ご指定のお米が含まれている場合、又はご案内文の中に検索語(関連性のある文面)が含まれている場合も一緒にご案内しております。

*酒造好適米 酒造米の中で 1.心白の発現率が良いこと 2.蛋白質含有量が低いこと、3.大粒であることを基準に条件を満たした26品種が酒造好適米に指定されています。

有機栽培米

有機栽培とは一定の農場の圃場(ほじょう)で3年間以上、無農薬(化学合成農薬無使用)、無化学肥料(有機質肥料)で栽培した農産物であること。酒米に有機栽培米を使用したお酒をご案内。


 

モト、酒母造り別
酵母を増やす行程のこと。
杜氏・蔵人言葉では「モト立て」という。
 

>>>昔ながらの仕込みのお酒をご案内

山卸廃止モトとも呼ばれ、明治42年(1909年)に開発された。生モト系酒母を代表する自然の力で乳酸を造らせる古来からの伝統的な製法。乳酸の中で酵母以外の雑菌は死滅し、酵母によるアルコール発酵が進む。当時としては画期的な醸造法であった。  蔵が持つ山廃仕込みの匠の技
半切り桶の中に蒸米と水をいれ、櫂(かい)で丹念にすりつぶすという大変な作業を伴う自然の力で乳酸を造る古来からの製造法。乳酸の中で酵母以外の雑菌は死滅し、酵母によるアルコール発酵が進む。  
*ちなみに、現在造られている日本酒のほとんどは、速醸系の仕込である。乳酸を人工的にあらかじめ加える、近代的な製法。仕込み水に醸造用の乳酸を加え、じゅうぶんに混ぜ合わせた上で、掛け米と麹を投入して行なわれる。

*ご案内文の中に検索語(関連性のある文面)が含まれている場合も一緒にご案内しております。

 
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